筋肉痛から教えられる

先日、今年初のヨガクラスに参加してきました。

年末年始のお疲れもとるという目的もあり、
いつもよりひとつひとつに時間をかけて動きました。

しっかり汗もかき、よくストレッチされたためか、
翌日全身の大きな筋肉が、びっくりするくらい筋肉痛をおこしました。

主要な筋肉が痛いので、まるでロボットのようにぎこちない汗


ここで、私は2つのことに気がつきました。
1つは「痛くなるのは普段使えていない」こと。

鍛えていくといい箇所を見出すことができました。
大きい筋肉は姿勢にも影響してきますしね。

もう1つは「意識したところがちゃんと痛くなった」こと。

意識して動かした箇所が痛くなったので、
それができていたと体からサインがきたのです。



心と体は密接につながっているので、
どこに意識を向けると何が起こるかが明確なのです。

ロジカルであり非常に感覚的でもあることがわかります。

普段考えすぎちゃったり、感覚を優先することがよくわからないあなたは、
ぜひ運動してみてください。
あー、こういうことか!とわかるかもしれません。


ちなみに私はヨガ中に、なぜかできちゃったポーズのおかげで、
「ある」ことに意識を向けるとはどういうことかが腑に落ちましたし、
物事は陰陽のバランスで成り立っていることに気がつきました。

頭でわかっているつもりになっていたけど、全然理解してなかったことまで
気づかされましたわ笑


気づきや学びは、日常にあふれていてとても身近なところにあります。
あなたは今日はどんなことに気づけるかな?

その気づきや学びを面白がってみてくださいね。

2020年01月15日