【LINE】会話で気づく

さて少し前ですが、大きな気づきがあったことがありました。
それは、友人二人と同じタイミングで別々にメッセしあっていた時のことです。

それぞれのやり取りに並行してレスを返していて、
友人たちのひとこと(一文や一語)に、今の自分の状態に気がついたのです。

この10月、私の生活が大きく変わるほどの出来事(被災など)はなかったはずなのに、
何故か力がイマイチ入らない、半径数メートルの視野の中で生きてるけど
何でかなあと自問していたその答えでした。

それは喪失感と無力感でした。

むろん台風だけの影響ではない(はず)ですが、もろもろが重なった結果、
この二つを感じていたと自覚したのです。



いやー、引きが強いですよ、この二つ(;^ω^)
感情ですから、本来自分固有のもののはずですが、前回のLINEでもお話したように、
深いところ(集合的無意識界隈)で多くの人が感じた(であろう)ものに影響を受けちゃったような感覚でした。

それと同時に「自分の真ん中に戻る」ことがおろそかになっていたことにも気がつきました(;^ω^)
←瞑想サボったな


大きな出来事に遭遇すると大きく揺るがされ翻弄されることがありますが、
(それはそれで人間らしいんだけど)
俯瞰することで感情が切り離され、出来事の外側に出ることができます。
すると「今何をする(行動)と選択するのか」が見えてくる。

今回は自分以外の誰かとのやり取り(アウトプット)の過程で自分の感情に気づき、
必要な行動を取った、という話でした。

自分では気が付けないことも、会話がきっかけで気づくことはたくさんあります。
あなたも何か感じている自分の中の違和感、誰かに話してみてください。
きっと大きな気づきがあるかもしれませんよ。

2019年11月15日