【LINE@】予測変換もほどほどに

こんばんは~!令和がスタートしましたね。
生前退位ということで、祝いムードの中労いと感謝で溢れかえっていて、
国民に慕われていた両陛下だったんだなあとあらためて感じました。
今後は穏やかに健やかにお過ごしいただければいいな。

今回は特別法ということで一代限りのことですが、今上天皇の年齢を考えると(59歳)、
30年経たずに同じ状況の可能性があるんだから、みんなでよい方法を考えていければいいですね。

その2日間、退位即位に関する儀式が多々あり中継も多くされていました。
その中で「宮内庁職員との認証式」というお世話係との顔合わせの儀式を、
私は「顔認証」と読み間違いをしていました。

「認証」という文字を見た時に、脳内で予測変換していたのです。
だからてっきり警護の厳しい御所などの出入りに顔認証するのかとか、
わざわざそんなこと告知する必要あるんかなとか、勝手に頭の中をぐるぐると。

で、しばらくしてよーく見てみるとどこにも顔認証のことなんて書いていない。
要するにちょっと見ただけで思い込んだので、その後何度か見た単語にもかかわらず、
間違っていたことに気づかなかったのです。



今回のことは私の中だけで「間違ってたわ、わはは」で済みましたが、
人とのコミュニケーションの中でもよくあることだったりします。
誰かの話にカットインし「あー、それって○○だよね~?」

当たっていればいいのですが、そうじゃないと「違うんだけどなあ・・・」と
相手にモヤモヤを与えかねません。
これが続くと「この人は人の話を聞かない」と思われ、楽しい時間を共有する相手候補から外されます。
キレイに書いたけど、誘われなくなるっていうね。

こういう予測変換は自分の中に蓄積された過去のデータを参照しているから。経験とも言うね。
活用できるときもあれば不要な時もある。

誰かとコミュニケーションを取る時は、いったん脇に置いといて、最後まで話を聞いてから、
自分の思うことを言う。そんな「間」を意識したいものですね。

ちなみにカットインされた方が、モヤモヤしない方法もあります。
「なるほど~、そういう考え方もあるよね~。でも私はね」という「イエスバット法」を使うと、
相手を一旦受け入れながらも自分の意見を伝えられます。
私?「いや、そうじゃないんだけど」と直球投げますけどね笑





2019年05月02日