実現化には誰かの何かのサポートがついている

こんにちは~りゅう姉です。


連日暑い日とともに、暑いオリンピックが開催されていますね。


現地RIOと日本は、ちょうど半日の時差があるので、
タイミングよく見れる競技と結果を朝知る競技と様々です。


一人ひとりの積み重ねてきたことの結果が出るオリンピック。
いろんなドラマがあるんでしょう。


ぼんやりと他人事で見ていると、望みを叶えるためには、
何事もだれかのサポートが不可欠だと感じます。


もちろん競技を行うのは選手本人であり、積み重ねてきたことの結果を
最高のものにするのも本人です。


ですが、それまでの過程にどれほどの人がかかわり、応援してきたのかと思うと、
人のサポートってすごいなあと。


選手の努力、コーチ、トレーナーのサポート、家族のサポート、
協会のサポート、組織員会のサポート、協賛企業のサポート・・・

競泳の選手の後ろで、乾いたタオルを持っているスタッフの方もそうです。
テレビのこちらから声援を送っている私たちも。



一人の人間の「これやりたい」がこういう過程を経て、
実現していくんだなと思うと、別の感動も生まれてきます。


これはオリンピックに限ったことではなく、ひと一人の人生もそうだし、
国家レベルの話だって同じです。


サポートしていくということは、支えあっていくこと。
繋がっていることを自覚し、感謝し。


日本最初の金メダリスト競泳の萩野選手が、
「平井コーチ(恩師)に金メダルをかけたかった」と
言っていたのは、まさにこれを指してのことでしょう。

 

時を同じくして、イチロー選手がメジャー3000本安打を達成しました。


「僕が何かをすることで、僕以外の人たちが喜んでくれることが、
今の僕にとって何より大事なことだということを再認識した瞬間でした」
(たしかこんな感じ)


とても印象に残る一言でした。



人の本気の「やりたい」には、必ずだれかのサポートが様々な形で入ります。
自分ひとりで実現していかねば!と思う必要はないんです。


あなたも自分の望みを、誰かに話してみませんか?
それが実現化していく第一歩になりますよ~

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2016年08月09日