全部自分のものと言い切れる潔さ

こんにちは~


先日とある番組のコーナーでひとりメーカーの方を紹介していました。


ひとりメーカーとは、個人で商品企画をして販売している方のことを指します。


その男性は文房具をデザインし、取引先工場に発注、自分で販売まで行っている方でした。


その方へのインタビューの中で印象に残った一言。



「企画を考えている時間も、不安な時間も、全部自分のものなんです」



こんなのいいかも?!と試行錯誤している時も、売れるかなあと不安に感じている時も
全部自分のものだと言っていました。


あなたならこの一言、どうとらえますか?



個人で仕事をしている方なら、業種問わず感じることがあると思います。


自分のものという視点に違和感を感じる方もいれば、
そうだよね~と共感する方もいるかもしれませんね。



私は、この方はすべてを引き受けているという自覚があるんだなと思いました。


もちろん商品の向こう側に買ってくださるお客様がいてこそ、商売が成り立っています。

自分ではこんなにいいものだと思っていても、
お客様がいない(ニーズがない)可能性だってあるかもしれません。



でも、そんなことも全て引き受け、自分のことだという潔さを、
楽し気な表情の中に感じたんですね。


このバランスが取れている人が、本当の意味で自分の仕事に誇りを持って、
かつ楽しめるのかもしれない

 

あなたはどうですか?


仕事に限らず、自分のしていることにどう感じていますか?



「せねばならぬ」だけで動いていませんか?


「せねばならぬ」は本当にせねばならないですか?


「せねばならぬ」の中にも楽しめる何かは見つかっていますか?



現状に思うところがあるならば、自分に聞いてみるのも手ですよ。


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2016年08月04日