内側対策(心)と外側対策(出来事)のバランスが大事

私は自分のケアのために、布を使ったヨガに通っています。

比較的近所のスタジオに通っているので、
昨年秋から徒歩で通うようになりました。

なぜかいつもレッスンの日はお天気で、
しかもちょっと肌寒いので、歩くにはもってこいなのです。

先日も同じようにちょっと肌寒い中黙々と歩いていると、
だんだん寒さが気にならなくなってきたことに気づきました。
歩くことで体の内側がポカポカしてきたからです。
気温は変わっていないのに。

歩きながら「アレ?これって同じだ」
と思ったことをシェア。

寒さ対策には、二通りの方法があります。
防寒対策と寒さに強くなる体力作りです。
どちらもうまいことできると快適に過ごすことができますね。

これらは、私たちが抱える問題や悩みに対する対策と同じです。

具体的に感じている問題や悩みを解消するための対処と、
そもそも問題や悩みだととらえない心の体力作り。

寒いならば、一枚多く着るとかカイロを使う、
マフラーや手袋を加えることも寒さ対策ですね。
これは外側に対する対策です。

一方、寒さにつながる冷えを取り健康であるために、
運動習慣や免疫力アップの生活を心掛けるなど。
これは自分の内側に対する対策です。

外側の対策は点(タイミング)で行うことですが、内側の対策は線(継続)で行うこと。
点と線の組み合わせで、より広がりと高さや深みのある人生が創られる。

優先するといいのは内側の対策ですが、
どちらもバランスよく行えることは、快適に生きることに繋がります。

なんてことを考えながらの道中でした。

ちなみに頭で考えすぎる人!←私もこの傾向
体を通してくるメッセージに耳を傾けるといいですよ。
心の声もちゃんと聞こえてきますから。