心身の免疫力をあげよう

こんにちは、矢部です。ブログ更新を疎かにしていました(;´∀`)
このサイトのツールもどんどんバージョンアップし、編集できないバグにも遭遇(;^ω^)
ならば新規書き込みならどうだ!の確認と←ま、こちらはあくまでついでですが
最近うっすら思っていたことを書こうと思います。文字サイズもビッグにお届けー。

2020年も早々から新型コロナウイルスが蔓延し、今までの常識がひっくり返るような2年を過ごしてきました。その間ウイルスも様々に変化し、その対応に追われることも多かったと思います。医療をはじめとする関係各所、対応に携わっている方々に感謝申し上げます。

で、先日読んだ某メルマガのタイトル「コロナにかかる人、かからない人って?」タイムリーですね。医療従事者ではないメルマガの配信者の方が、感染する人としない人の違いについて考えてみた内容でした。許可を取ったわけではないので詳細は書きませんが、
オミクロン株が風邪と同じという人もいるがそうは思えない⇒感染する人としない人がいるんじゃないかと思えるくらい違う⇒何が違うのかと考えてみた⇒免疫力じゃないかと思いついた⇒免疫力とは何も体のことだけを指すのではなく、心の免疫力もしかり⇒心身はひとつだ

世の中にはいろんな考え方があり、それぞれなるほどと思うことがありますが、今回のこの方の考え方には「禿同」(懐・笑)でした。というのも、若い頃ストレスから胃潰瘍を患った経験から、心と体の健康は一体だろうという体感があるからです。感染症と胃潰瘍(しかもウイルス性ではない)では比較の対象にはなりませんが、患った時の自分は確かに強いストレスを感じていたし、体に出るかメンタルに出るかだけの状態だったように思います、今思うと。
罹患する・しないは、いろんな要素が絡んでいるとは思います、たぶんね。でも、心身ともに免疫力が高ければ、罹らない・または罹っても軽症や早期に治る等健やかな状態に戻るのが早いんじゃないかと感じます。レジリエンスが高いっての?どちらか一方じゃなくてね。

体の免疫力を上げるには、摂取する食べ物や運動などを組み合わせていけばいいでしょう。その方面の専門家に相談、アドバイスをいただき実践すれば現状が変わってきます。心の免疫力を上げるなら、プロの手を借りるセラピー、メンタルについての学びを日常に活用(セルフケア)すればいい。←当サロンはココ。サポートしますよ~

今の自分は心身健やかだわ~と感じる方は、その日常をキープしていってくださいですし、どちらかに偏ってるなあと感じている方は、やってないほうに着手すればいいでしょう。どっちも健やかじゃないかも・・・と思うなら、緊急度合いの高いほうからぜひ。どっちから手を付けたらいいか、よくわからない~という方なら、「免疫力を上げる」を意識してみてください。そうすると近いうちに必要な情報が必ず入ってきますからね。どっちが先かはわからないけど、免疫力を上げることについての情報をキャッチできますから、ご安心を。で、入ってきた情報を情報だけにせず実行に移しましょう。やってみてから合う合わないを判断しても遅くないですからね。

ちなみに心身健やかで免疫力が高いAさんは、あちこち飛び回りたくさんの方と会う仕事をしていますが、一向にかかる気配がありません驚。心身のケアをきっちり行っているのは間違いないのですが、おそらく「心身ともに健やかである」というキョーレツな暗示が入っているに違いない。本人に確認したことはありませんが。
かくいう私も実体験から「インフルエンザとは無縁(かからない)」というキョーレツな暗示が入っています笑。暗示とは、言葉だったりイメージだったり。大事なんですよ、ほんと。

過去基準で選んじゃうのよ、どうしても

こんにちは、矢部です。

超大型台風10号が接近中ですね。
西日本地域に大きな影響を与えていますが、
あなたの地域は大丈夫でしょうか?

毎年毎年、自然災害のレベルが
大きくなっている気がします。

原因は複合的に絡まっているでしょうから、
一つひとつを上げて批判や攻撃をしたところで、
大きく対策を取らない限り建設的ではないし、

そもそも天変地異にはかなわない

んじゃないかと思っているので、
個人でできる小さな対策を取ることのほうが
いいんだろうと思っています。

今回の台風は、過去に類を見ない規模だと
繰り返しニュースで流れています。

該当地域の方々は、
早々に準備をしているとも流れています。

また、今回の該当地域ではなくても、
以前に何らかの自然災害に遭った方は、
今回も様々な備えをしていると
紹介されていました。

素直に「スゲー(驚)」と思うような
備えの方もいたりして。

一方、該当地域から遠く離れた地域の方の
インタビューを聞くと
「特に何もしていない」

ま、そうですよね、他人事だしね。
今回は違うしね。

ここで準備をしていないことを
どうこう言いたいのではなくー

私たちは自分の過去の経験を、
参考に行動を決めているということです。

そう、過去基準で。

過去に被害に遭っていれば、
そうならないように準備するし、
未経験ならば準備に発想が至らない。
当たり前ですけどね、知らないんだから。

経験から得たことが自分を守ると。

これが良いこともたくさんあります。
知ってたから準備できて大丈夫だったという
経験はあなたにもあると思います。

一方、「自分を守る」という目的はいいのに、
やり方がねえ・・・ということもあります。
自分にとって好ましくない方法というかね。

で、この方法に振り回されて
シンドイ思いをしている。

目的がわかれば、違う方法、
心が楽な方法を取ればいいと、
選択しなおせるのですよね。

過去の経験が
例えネガティブなものだったとしても、

そこから自分を守る方法を得ることができ、
その方法で自分を守れれば、
結果的にネガティブなものじゃなくなるわけです。
ネガティブなレッテルが剥がれる。

これを可能にするのは、
多角的・俯瞰的視点から物事を見ることです。

いろんな見方をすることで、
新たな気づきが得られます。

ということは、
「シンドイことばっかり」って言っている人は、
それをオセロのようにひっくり返せるチャンスも
多く持っているかもしれないってことです。

幸運の種を結構持っているかもしれないんですよ。

何を言いたいかというと、

私の人生シンドイことばっかり

じゃないかもよ、ってことです。

まあ、シンドイことばっかりのほうが
いいと思っている人もいるので、
それは止めませんけどね。
(今日はその話はしません)

ということで、
過去の出来事はいろいろ教えてくれる
ありがたい存在だということで、
今日は閉めたいと思います。