うまくいかないなあと感じたらパターンを疑え

矢部です。

久しぶりの投稿なのに、まずはお詫びから。
ABH登録料を改定いたしました。詳細はニュースにアップしていますが、理由は円安。
お預かりしていた15000円でカバーしきれなくなってきました←春にいきなり来た円安以来、結構がんばって持ち出していたんですけどね・・・
少々の金額でしたら、まいっかと思っていたんですが、如何せん146円(10月12日のレート)に、
手数料が乗っかると(-_-;)
零細故、受講希望の皆様にご迷惑をおかけいたしますが、ご容赦くださいませ。
春くらいにまで円高が戻ってきたら再び登録料は戻す予定です。

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さて、話題を変えます。あなたは最近、いい感じで過ごせていますか?「いろいろあるけどまあ、いい感じ」を自負されている方は、そのいい感じパターンを大事にしてください。
そうではなく「なんかイマイチ」なあなた。その感じているイマイチに、特定のパターンはありませんか?○○だと~なる、とか△△で~なるとか。
人はみんなそれぞれ自分のパターンをもっています。それは子どものころにできたかもしれませんし、何か特定の出来事を体験したことでできたものかもしれません。いずれにしても、無意識のパターンの中で生きていることも多いものです。
パターンは習慣です。クセともいいます。うまくいっていると感じているときは、よいパターンに乗って行動しているときなので、大事にしていきましょう。
しかし、なんだかうまくいかない、いっつも残念な気分になる、なんて時は、一度自分のパターンを見直すことをお勧めします。パターンの中には思い込みが含まれています。思い込みとは、自分が信じていることです。その信じていることをいったん疑ってみるんです。○○だと~なるって思い込んでたけど、もしかしたら○○じゃないかもしれないと。○○じゃなくて〇△を選んでみたらどうなるか?
実験のつもりで変えてみるんです。結果が変わるかもしれないし、プロセスが変わるかもしれません。
いずれにしても、何らかの変化を感じる可能性があります。
習慣を変えることに、怖さを感じるかもしれませんが、それは当然、不思議ではありません。
人間は変化を怖るようにできているから。
今の状況が少しでも変わったら?って想像してみてください。よくなるかもしれないんですよ、今より。今よりほんの少しでも面白い、違う世界が見えてくるかもしれません。どうでしょうか?もしかしたら怖さの中にむずむずするようなワクワク感がふくまれているかもしれません。
大きな変化を求めたくなるかもしれませんが、大きい変化はストレスを伴います、良くも悪くも。
怖さを感じるなら小さくて十分。ってか、小さい変化の積み重ねは、結果的に大きな変化になる。
そんなふうに感じながら、今まで信じてなかった・選ばなかったことをチョイスしてみましょう。
何がどう変わるかは言えませんが、少なくとも何かが変わることは間違いない。
パターンを変える方法が見つからなかったら・・・。
セッション受けてみてね~!お手伝いいたします。

有事に気づく「有難さ」

今日は3月11日。
10年前の今日、東日本大震災が起こりました。
そして長野県民は、もう一つの痛み、
翌12日深夜未明長野県北部地震を体験していますね。

10年前の私はまだ東京で仕事をしており、
その日は帰宅難民(帰宅困難者)として
大勢の人たちとホテルのロビーで一夜を明かしました。

一晩中揺れ動く足元。大画面に映る現実とは思えない映像。
不通が続く携帯。公衆電話には長蛇の列。

揺れの度に一斉に鳴る携帯の警報音に、
これから日本はどうなってしまうんだろうと
不安でいっぱいになったことを思い出します。

翌朝、無事に電車に乗り帰宅できた時には、
「建ってた~( ;∀;)」←アパートが古かったので
と、ものすごい安心感が広がったことも記憶しています。

日々が同じように流れていき、それが当たり前だと思っています。

でも、本当は当たり前なんかじゃなく「有難いこと」なのかもしれません。

そんな大切なことを有事で気がつかされる。

今日は気づかせてくれたあの日のことに、
ありがたい気持ちとともに手を合わせたい。
そんな風に思う昼下がりでした。

では、あなたの明日が健やかでありますよう!

今年感じたありがたさ

2020年は、既成概念やら思い込み、常識などフツーだと思っていたことが全部ふっ飛ばされた一年でした。あなたはいかがでしたか?
少し早いですが振り返ってみました。

まずこのページ。立ち上げ2012年、地味にデザイン更新を重ね前回の形になったのが2015年あたり。それが2020年1月に突然ファイル破損とエラーが出て、一切更新できなくなる。
⇒かねてから検討していたワードプレスを活用して新たに作り直し。

その後、新型コロナウイルスにより、世の中が一変。
コロナ禍の中家族が逝去し、家族内のバランスが変わりました。
⇒家族についてこんなに考えたのは初めてです、恥ずかしながら。

その後緊急事態宣言が発令され、行動制限がかかり、あらゆる「フツー」が大きく変わりましたね。フツーのありがたさがこんなに身に染みるとは(笑)。
同時にその上にあぐらをかいて「当たり前」になっていたことにも気づかされました。
⇒自分にとって何が大切か、本当は何を望んでいるのか?
静かに心の声を聴く、そんなタイミングにも恵まれたようにも感じます。
近距離での行動が増え、野菜やハーブを育ててみたり、家の片付けをしてみたり。「調える」時間の大切さをあらためて知った、というか。
そうそう、自己ヒーリングの機会も増えましたね。

振り返りからの~、サロン名を新たにしました(ailes en couleurエルアンクルールからSatiサティへ)。
⇒これに対しては「残念ですー」というお声があったり、「何があった?!」というリアクションをいただいたり。気にかけてくださっていることに対してもありがたいなあと。

提供するセッションや講座に対しても考える機会にもなりました。
ヒプノセラピーは対面が原則なので、行動制限がある中、どのように提供することがクライアント様にとって一番か?を模索←まだ中
⇒今年後半に開講したベーシックコースは、短時間複数日数、そしてほぼオンラインでした。
なんだ、できるじゃん。ハイ、これ思い込みでした。
(注※お越しいただき学ぶ箇所もあります)

セッションもオンラインでできる内容のリリースを予定しています。
秋につぶやいて、リアクションしてくださった方もいるのですが、思うことがありちょっと伸ばしています。クリスマスプレゼント企画として出そうかな?

文章を書く機会に関しては(;^ω^)こんなに手が止まったのは初めてですが、書きたくなるまで待ってみようと思いまして。←結果、年末の今日
2021年はブログもLINEももっともっと書いていこうと思います。メルマガも復活したいなあ。



とまあ、変化の波の中で、時に溺れたり時に潜ったり、時にぷかぷか浮いたり。どうにかこうにか泳ぐ方法がわかってきたような感覚で、年末を迎えています。来年の事を言えば鬼が笑うとは言いますが、もう言ってもいいよね(笑)。

という、今日はお役に立てる内容は一切書いてませんが、私の備忘録ということで。