祝福の虹がかかる?

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矢部です。

今宵は中秋の名月ですね。しかも満月。
美しい月が見えた地域もあるんでしょうね。

うちの地域は、残念ながら雲の中のお月様。
雲間からあふれ出る月の光はとても強く、
雲のシルエットを浮かび上がらせ、それはそれで美しいです。

と、書いているうちに美しく出ました!

昨日ですか、イギリスのエリザベス女王がご逝去されました。
私個人は彼女の人となりを知りませんが、
マスコミで報じられる彼女は、聡明でチャーミング、
国のために尽くされた方というイメージがありました。
オシャレだったしね。

ご逝去の前後なのか、バッキンガム宮殿上空に虹、
しかもダブルレインボー(副虹)もかかったと、
SNS上あちこちで写真が投稿されていました。

それを見た人々が「虹の橋を渡っていかれた」とか、
「フィリップ殿下が迎えに来た」とかいろいろ
想像し解釈をしていたのが印象的でした。

私自身は、今世での大きな役割を終え、
肉体を離れて魂のみに戻られたのかなと。
本当にお疲れ様でした、という気持ちが大きいです。

一般的に「死」というと、人生の終わりや別れ、
深い悲しみなど、ネガティブな印象が強いと思います。

人間で、というか生き物である限り、致死率100パーセント。
誰でも平等に必ず体験する大きな出来事です。

魂の成長のため、肉体をもって様々な体験をし、
そして再び魂のみに還っていく。

ヒプノセラピーの視点、というか輪廻転生の視点からすると
当然のサイクルで←英国国教会がこの視点を持っているかは別ですが

やがて中間世を経てまた生まれ変わるという
らせん構造の中を女王ももれなく歩んでいると思うと、
なんだか親近感がわきます。
一緒じゃんって(笑)。

そして私も50年もしないうちに追っかけますね~という
なんとも言えない気持ちになります。
決してネガティブな気持ちではなく。

個人的に死に対してネガティブな印象が薄れたのは、
この2年ほどで父、お世話になった方、飼い猫と
立て続けに死に直面したことも大きい気がします。

悲しいんですよ、本当に。
たぶんまだ癒えてない。
でも、本当にみんなに訪れることだと実感したというかね。

ヒプノセラピーでは疑似体験ができますが、
ほとんどの方はその死に対してホッとしたり、
穏やかな気持ちでその時を迎えているんですよねえ。
もしかしたら、「死」を受け入れるからなのかもしれません。

ちなみに人生の時間軸「タイムライン」を
らせん構造だとイメージするのは中東の方が多いそうです。
宗教観からくるんかな。

また、ちょっと視点の違う話ですが、
「ロイヤルファミリー」という方たちはいろんな意味で特別らしく、
西洋占星術のネイタル・チャートにも
しっかり星のメッセージが出ているらしいですよ。

日本の天皇陛下のご即位時に虹がかかったのも有名な話ですが、
今回の虹も同じように「ロイヤルファミリー」に起こる出来事は、
あらゆる出来事に「祝福」があるのかもしれません。
まあ、国家とか時代とか大きなもののアイコンだしね。

そう考えると、科学や数字では証明できないことは
世の中にたくさんあって、
そもそも証明しなくたっていいと思える心を大事にしたいと
あらためて感じました。

あなたはどう感じましたか?

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