自分を観察することで得られる気づき

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心身のメンテナンスのためにヨガに通っています。
ご存じの方もいるかもしれませんが、
布を使って行うヨガです。

私は体を通してのほうが、
気づきや観察眼に磨きがかかる感覚があります。

エゴと呼ばれる顕在意識の抵抗や
頭で理解しているという思い込みが、
いかに大きく小さいものだと気づきやすいからです。
あくまでも私は、ですが。

同じ体勢でも左右の感覚の差や、
他の箇所が伸びることで痛みが緩和されるとか、
「体って連動してるんだよね」という
先生の一言を「ほんとそれ!」と
体感する時間でもあります。

ほんとそれ!を体感した午後には、
大抵こんなことに思いをはせる時間があります。

※ここからは私の脳内独り言

持って生まれた心身には、
それぞれ特徴や個性がある。

持って生まれたものをどう活かすかは、
その後の生き方にかかってくる。

自分自身、人間関係、仕事・・・
どんな場面でどう自分を活かすか。

生き方ってのは、続けている行動であって、
続けている行動とは習慣を指す。

どんな習慣を持っているかで、
人生はいかようにもなる。

同じDNAを持っている双子の方でさえ、
大病する人とそうでない人がいるのも事実。

ならばたいていのことは、
習慣でどうにかなるのかな~

でも、今の習慣が理想の自分を形作るかは、
自分の現状把握が必要になるわな。

となると、自分がどんな状態のものなのかを
きちんと知った上で、習慣づけをしていくことが、
最もリラックスした生き方ができるのかもしれない。

自分の状態を知るためには、
やはり観察を続けていく必要がありそう。

観察し続けることで「気付く」んだよね~
そ、気づき。これぞ「Sati(気づき)」。

気づいただけで終わらず、
Satiを活かし、どう生きたいか?
ここが重要になってくるんだな~

あ、のど乾いた。
お茶飲もう。

※はい、ここまで

脳内独り言なのでかなり飛びますが、
こんなことを考えたりするのが面白いですし、

その面白さを実感するのにもってこいなのが、
「自分を実験台にする」ことです。

実験台というとなんだか怖い感じがしますが、
自分を観察するということです。

どんなことに心が動き、どんな感情を持ち、
それからどんな行動を選択する傾向があるのか・・・
良い悪いの判断をせず、
「これが自分」であることを受け入れていく。

もちろん個人的なデータなので、
他の方に全部当てはまるとは限りません。

ですが、まずは自分が自分を幸せにするために、
自分が幸せであるために、
自分をよく知るってのはとても大切なこと。

自分を大切にするための行動は何か、
おのずとわかってくるでしょうし、
わかったらぜひその行動をとってほしいと思います。
我慢せずにね。

大切な自分が大切だと思う誰かを大切にする。
その順番が大切だと思います。

言葉はややこしいけど、シンプルに。

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