【LINE@】経験したからといって真実ではない

こんにちは~!

まず最初にお知らせを~!

◆お申込み受付スタートしました◆

◆3月12日(火)瞑想心理学お申込み

◆3月13日(水)14日(木)個人セッションお申込み


詳細をご確認したいあなたは下記ページをご覧ください。

◆2019年3月瞑想心理学を長野で開講

◆ひらか先生による個人セッションのご案内


**********

観測史上最強寒波が到来しているようですね。
北海道は最高気温が-10度?もっと低いとか。う~ん、どんなん?
イメージがイマイチできません。←ってかしたくないのか?


私たちは経験していることだとイメージも簡単です。
これくらい寒いよね、とかこんなことになったりするよね、とか。

つまり経験したことは「あなたにとって真実」となっているのです。
そこで体験した感覚だったり感情だったりももれなく付いているしね。
だって経験している過去ってのは紛れもない事実ですから。


ですが、気づきを得た後に過去の経験を見てみた時、
「あれ?」と思うこともありませんか?
違う印象を持つ、という。


視点が変わり解釈が変わると、まるで違う経験のように感じます。
ということはー「真実」ではないということです!
経験したのにね(;^ω^)



正確に言うと「真実だと認識していた」にすぎないのです。
「心を癒す」というのは、私個人は「新しい視点を持って
経験(出来事)をもう一度見る」だと思っています。

視点はいくつもあっていいとも思っています。立ち位置が変わると
物の見え方が変わるから。←実際本当に違うし解釈も変わる

「酷い経験したもんっ」は、生きていればいくつもあると思います。
それらでさえ視点を変えると、ただの事実だと受け止められたり、
学びや気づきが得られるとありがたさえ感じられるようにも。

「視点を変える」寒い時期で動きが鈍い時期だからこそ、
新しい経験を足し算する前に、今までの経験を見直すことで、
学びや気づきが見つかるかもしれませんよ。
そしたら経験は本当の意味で「真実」になる!ね。


2019年02月08日