解釈ゲームの結末

さて、前回体にお知らせキターな話を書きましたが、
まだ続きがありまして笑


先週末も研修のため上京していたのですが、
腰痛がひどくならないようにと、

荷物も最小限、
靴もかがまなくても履けるぺったんこ靴にしたりと、

自分なりに労わる行動をとりました笑。


で、研修。

人生初の腰痛体験中であることを話すと、
何が原因で痛くなったのか?という質問に、
重いものを持ったわけでもないし、
ちょっとづつの疲労が出たんかな~と
思っていますと答えました。


すると、

「体の痛みは感情の現れ、何ですか~?」と
他の受講生さんから声があがりました。


私的には「なぬっ?」←今時こんな言葉は言いませんが笑


すると先生が
「腰のどのあたりが痛いの?」と。
カクカクしかじかと説明したところ、


「あ~、それは不平不満による怒りですね」


えええ~っ!

怒りですと~っ!


しかも不平不満のっ!笑


大きく思い当たるものがない気もするし、
そもそも比較的小出しにしていたと思っていたので、
なんだそれーだったのですが・・・。


そういえば、と思い出したことがありました。


先週の上京時、山手線で座っていた時に、
隣の若者のペットボトルがバッグから滑り落ち、
私の太もも辺りに転がってきました。


落ちましたよ、と声をかけたところ、
バカ丁寧笑と感じるほどの、
受け答えでペットボトルを受け取りました。


この話だけだと、なんてことないのですが、
この「太ももに飲み物が当たったことから始まる話」が
トリガー(引き金)になって
20年ほど前に似たような出来事で
怒り心頭だったことを急に思い出しました。




当時京王線の下り電車(多摩地区お客さんの会社で仕事をしていました)
座ってウトウトしていた通勤中、

隣に座った女性が「ごめんなさい!」と
私にかけた大きな声で目が覚めました。
同時に太ももがヒンヤリ。


ビックリして目を覚ますと、
その女性、かけた声と同時に立ち上がり、
電車を降りていきました。


私は、ボーっとしながら太ももを見ると、
なんと缶コーヒーをこぼされていて!

パンツは太ももからヒップにかけてびっしょり、
コーヒージミも大きくできています。

出来事の一連を見ていたと思われる周囲の乗客の目からは、
「気の毒に」という憐憫が浴びせられ・・・


ウソでしょー(;´・ω・)


ひとまず濡れた箇所を隠すために、
羽織っていたカーディガンを腰に巻いたのですが、
カーディガンの下はノースリーブのセットアップ。
5月上旬にしちゃ張り切ってる装いです笑

2駅で職場に到着し、
ビミョーにコーヒー臭漂うノースリーブいで立ちで
一日仕事をしました( ̄▽ ̄;)



確かにわざとじゃないし、
ちゃんと謝ってもくれたけど、
あんなひどい状態だったことを知らずに、
さっさと自分の乗換駅で降りて行ったあのオバチャン。


怒りと恥ずかしさをぶつける場所もなく、
チーンという気持ちで過ごしたことを思い出し、

早口でリアルに事細かに話せている自分は、
まだ怒りの種を握ってるってことですよね私と、
自覚があったことも自覚し笑


こういう小さい怒り、
忘れてしまっていたけど、発散されていなかった類のものが
体に蓄積されていたようです・・・。


小出しにしていたのは、
自覚のある比較的大きいものだったのかもと。



感情ためるの、コワ~(^_^;)



腰痛自体はその後、ヒーリングをしていただいたので、
痛みはほどひきましたが、←この効果もすごかった


感情をためるとこんな風に
「気づいてよ~!」と痛みというお知らせがあるのだと、
そのエネルギーの強さを感じた出来事でした。


あなたも原因不明の痛みが体に出た時は、
「なんのお知らせかな?」と

体の声をきっかけに思い出したことがあれば、
ご自分の心を観察するチャンスが到来してる時かもしれませんよ。





では、今日はこの辺で。

2018年11月29日