経験がナンボ?

体験してこそ!


よく聞く話です。

人から聞いてわかった気分になっているよりは、
体験してこそ自分の身になるよね、
というのは本当だと思います。


ですが、体験してもしても懲りずに繰り返す人のように、
経験が全く活かされていない人と、

経験を活用して、よりよい人生を歩んでいる人がいるのは、
一体何が違うんだろうか。


先日、そんなことにぼんやりと想いをはせていました。
(ちょっとヒマだったんかね~、私笑)



経験から何を得ているのかで変わってくるのかも?

経験をどのように解釈しているかで変わるのかも?

経験をどの視点から見るかで変わるのかも?

経験を検証することで変わるのかも?



上に並べたことは、ほぼほぼ同じことを言っていますので、
全部「そうだ」でしょう。


経験には感情が伴います。

それは自分にとってよい感情だったり、
そうじゃない感情だったり、
出来事によって様々でしょう。


ではその「感情」がキーなのでしょうか?



う~ん、近いような遠いような(;´・ω・)



その感情を「どれだけ味わったか」で、
その後の得たものや解釈、視点、検証が決まってくると
言っても過言ではないでしょう。



出てきた感情を味わい受け入れる


嬉しければ「やったー(*´▽`*)」と
喜びを全身で味わい、

悲しければ「ワーン(ノД`)・゜・。」と
声をあげて泣いて、全身で悲しむ。


味わうことをしないと手放しはできませんし、
感情がくっついた状態だと、
物事をフラットに見ることはできませんので、

解釈だの検証だのを行ったところで、
今後のあなたのお役に立つかどうか、なのです。


もちろん感情を否定してしまうと、
全く望まない方向に行くことになる(;´・ω・)



となると、経験にもれなく付いてくる感情を味わうことが、
経験に価値を与え、経験を活かすことに繋がるのだと。



そーか、そーか、そうだよねえと
私の脳内考察の時間は終了しました。


そ、これはあくまでも私の考えです。
あなたならどのように考えますか?


考えるな、感じろ

とは、ブルースリーが言ったとか
言わないとか笑←無関係

たしかに感じることは大切ですが、
自分の人生において、
思考停止が長いのもいかがなものなので、
(自分の感覚に絶対の信頼を置いているならともかく)


「これってどうなんだろう?」時間を、
自分のために持つ、のも
秋の夜長にいいかもしれませんね。

2018年11月20日