がんばれ錦織!がんばれ大坂!

私はプロテニスの試合観戦をします。
もちろんテレビですけどね。


この時期はニューヨークで開催される
全米オープンテニスの真っ最中。

テニスの4代大会のひとつで、
2万4千人収容のテニス専用スタジアムもあります。
このコート、世界最大なんだそう。


遠くにマンハッタンの摩天楼が、
夕暮れに浮かび上がる光景が映されると、
♪ニューヨーク・ニューヨークの
メロディーが聞こえてくるようです←ベタ



8月の最終週から2週間に渡って、
トップを目指し選手が試合を行います。

優勝賞金もすごいです。
たしか3億越え。


お金のことをよく書かれている作家さんの本で、
「たくさんの人を喜ばせる人は、手にするお金も多額だ」
と読んだことがあります。

こんな時「なるほどな~」と思ったりします笑


***

テニスは試合中、コーチ含むスタッフとは
一切やり取りが禁じられ、
選手同士のみの戦いとなります。

あらゆる指南を受けてきたコーチは、
観客席の陣営席に座り試合の流れを見守ります。


感情を強く表す選手、
ポーカーフェイスで淡々と試合を進める選手、
観客をあおって自身の力に変える選手など様々います。


技術や経験値の高い選手が勝ち残っていきますが、
選手のメンタルの強さが、試合の流れを左右する。
メンタルスポーツなのです。


長くトップにいるクラスの選手は、
自分をよくコントロールし安定しているので、
ピンチにも左右されずに自分のテニスをしている
印象があります。

選手の中には、感情のアップダウンが激しい人もいて、
ミスがちょっと続くと、メンタルが落ちるのか
さらにミスを呼び、悪循環に自ら飛び込んだような
試合運びになってしまうこともあります(;^ω^)


勝利選手のインタビューを聞くと、
「自分のテニスができた」と多くの選手が言います。

試合の流れという外部の影響の渦中にいても、
相手を見極めながら、自分のペースを貫いていく。


これって、スポーツだけではなく、
私たちの人生と同じだなと。


外部の環境がどんなであれ、
自分の人生を自分のペースで歩んでいくのって。

もちろんスポーツ同様、相手あってのものなので、
ただ自分だけのペースを突き通すのではなく、
相手を受けながらも自分のペースにもっていく。

作っていく、のほうが近いのかも。


こうやって書くと、なんだか難関な気もしますが(;^ω^)

本来持っている力のはずですが、
他者を優先させることに慣れていると、
やり方がわからなかったり、
やろうとすると罪悪感が生まれたり。

自分のペースでやることを、
自分勝手にやると混同している可能性もありますね。


どう違うのか?

それは経験してみるとわかることです。

だから、やってみればいいと思います。
経験して、そのほうが肌にしっくりくるなら、
自分のペースで生きると実践したらいいと思います。

で、やっぱ無理~と思ったら、
今まで通りの人生を歩めばいいのです。


今までの私なら、たぶん何が何でも
「自分のペースだろうよ!」と
暑苦しくごり押しもしたかもしれません。

ですが、今の私なら
「どっちを選んでもいいんでないかい」と
思っています。


選ぶ理由には必ず「自分を守る」が入っているから。

ま、守り方としてふさわしいかどうかは別ですけどね。


なので、選びたいほうを選べばいいんじゃないか?
と思うわけですよ。



だって、どんなに他人にイイコトを言われても、
自分が納得しなければやらないし、続かない。

あ、私は、ですが。



ただ個人的には
「他者を受けながら自分のペースを作り、そのペースで生きる」が
結果的にラクな気がしていますので、
今後もそうしていきます笑



おっと、テニスから外れましたが~
(って別にテニスを熱く語りたいわけでもなく)


このメルマガがあなたのお手元に届いた数時間後、
日本の錦織選手と大坂選手が、
ベスト4をかけた戦いに挑みます。

特別ごひいきの選手がいるわけではない私ですが、
こんな時はやはり日本選手を応援している自分がいます。


スポーツの秋だし、寝不足しない程度に観よっと。
という自分と、

「自分で体動かしや」とツッコむ自分がいます笑


今日はこの辺で。

2018年09月05日