プロセスがキラキラだ

先週末の長野は、スポーツの結果で大賑わい。


木曽町出身の関脇・御嶽海が初優勝したり、
今年の甲子園出場校が決まったり。

暑い暑いと言いながらも、
成し遂げている方々がいるのです。

こういう熱さは大歓迎ですね~。
質の良いエネルギーをいただいた感じがします。



コツコツと積み重ねてきたことが
大輪の花を咲かせています。


もちろんスポーツは勝負があるので、
がんばり全てが結果となるわけではない。

そのプロセスは最中では地味でも、
全てが終わってみると、
キラキラと輝く断片が詰まっている。


そう思えると、プロセスそのものに
価値があるんだなあと感じることができます。


実際は、汗とホコリとちょいとの涙かもですが笑




欲しい結果を得るためには、
戦略・戦術がありそこに「がんばる」が存在しています。

これはがんばる教信者の修行と同じではありません、よね?


昨今がんばらなくていいよ教もありますが、
がんばらなくていいよ教に改心が必要な方は、
がんばる教によって「我慢」をしている方です。



何のために「がんばるのか」が明確であれば、←目的ね
今の「がんばる」が必要か不要かもわかるでしょう。





努力はウソをつかない
努力は報われる



なんて言葉がありますが、
これはきっと結果に対して言っているのではなく、
プロセスに対して言っているのでしょう。


目先の結果に捉われることなく、
もーっと高い位置から見たあなたの人生に対して
使われる言葉だと受け取れれば、
がんばるあなたもがんばらないあなたも
ぜーんぶ愛おしく感じるのかもしれませんね。




とはいえ、スポーツは結果がものをいう世界。


御嶽海は大関まで33勝必要らしく、
次の場所では10勝が目安と言われています。

また佐久長聖高校の本番は来月の甲子園。

どちらもまだまだ夢の途中、
がんばるプロセスがキラキラだってことは、
当分知る由もなく。


汗とホコリとちょびっとの涙で、
自分たちなりの栄光をつかんでほしいですね。

2018年07月26日