ズルさが必要?

私は複数のメルマガを購読しています。


書こうと思っていた内容を、

ぼちぼちまとめようとしていた時に、

興味を引く内容のとあるメルマガが届いたので、

お題をそこからいただきました~。

なので、内容変更でお届けします。←テレビっぽく言ってみる




今回のワールドカップ決勝トーナメントで、

日本が惜しくもベルギーに負けたことについて、


前回大会の元日本代表監督ザッケローニさんが

コメントを出したそうです。



「残念だ。最後に日本は無邪気なところを見せてしまった。

彼らの文化やDNAには、マリーシア(ずるがしこさ)は

存在しないからだ。


(カウンターを仕掛けられたときに)

戦術的なファウルで(失点を)防げたが、

彼らには(ファウルで止めることは)理解できないことだ」

(日刊スポーツから引用)



歴代の外国人監督さんたちも、

日本が勝ちきれない原因のひとつに、

この性格的な部分が影響していると言ってきたそうです。



なるほど。



スポーツのルールの範囲であれば、

そういう戦術をとることもアリなんでしょう。





ズルさ




日本には「~道」というものが数多くあるので、

「正々堂々」が美とする文化がありますね。


ルールにのっとって行うだけでなく、

精神性も重んじられる世界です。



~道に明るくない私でも、

なんとなく理解でき(ると感じ)ます。

きっと日本の文化に根付いているんでしょう。



なので「ズルい」に関して、

どこか後ろめたい気持ちがあるのも事実です。



でも、場合によってはその「ズルさ」が

必要なことがあるのか???


これが極端に行き過ぎると、

今問題になっている日大アメフト部のように

なってしまうのか??


(私事ですが、学生時代は

全盛期のフェニックスの試合をよく見ました。

会社の先輩にもOBがたくさんいらしたので、

とても残念な気持ちです・・・)



ズルさがなければ、欲しいものが手に入らないのか?




正々堂々とせねば!

卑怯なことはしてはならぬ!

ズルいことはダメだ!

正しくあれねば!




・・・書き出すと、

「せねばならぬ」が並んで苦しい印象です(;´・ω・)




では、辞書ではどういう意味で載っているのでしょうか。


【狡い】
自分の利益を得たりするために要領よくふるまうさま。
また、そういう性質であるさま。
悪賢い。こすい。



・・・あれ?


「要領よくふるまう」

という捉え方をすると少し見方が変わりますね。



例えば試合中、

結果としてファウルになってしまったことは、

「ズルい」とは言われませんね。


ということは、狙ってやる(故意)と

「ズルい」のか・・・?



「ズルい」の線引きは、

人それぞれの場合もありそうです。

「ここまでは許せるけど、ここからはズルい」などね。



また、自分に対して感じる「ズルい」もあります。

こちらはその後「罪悪感」に進むのでしょうけど。




今書いているうちに、結論が出る気配はありません←私には(^_^;)


ちょっと面白いので、もう少し考えてみたいと思います。




あなたはどう感じますか?

「ズルい」について。








では、今日はこの辺で~


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2018年07月08日