愛されたいのよっ

前回のメルマガで、


子ども心でわーいわーい」運動(?)に

ついて書きました。


間を空けずして、

師匠の勉強会に参加してきました。



通常はセラピストとしての学びがメインなのですが、

珍しく今回は手法は学びつつも、

自分がクライアントとしての学びの部分が

大きかったという印象がありました。



ご提供する手法を学びますので、

自分のことも、もちろん向き合うのですが、

そこに繰り返し出てくる私個人のキーワードに

「子どものように楽しむ・面白がる」がありました。



まさに前回のメルマガの私です笑



これが出た時に驚きよりもむしろ、

「あー、知ってるんだな~、潜在意識は」という

感心に近い感想を持ちました。




私は頭(顕在意識)にかじ取りを任せると、

どうしても「仕事に!経済に!よいものを!」

みたいなものが先行しがちで、←鼻息荒い系

今までもそのように生きてきたのですが、


今必要なのはそこを外れたところのようです。

損得勘定なしで、というね。


おそらく子ども心で何かに取り組むほうが、

間違いなくうまく流れるのでしょう。



っつーことは、

流れが止まっていると感じる時は、

自分でやってると( ̄▽ ̄;)





子ども心で何かに夢中になって取り組む時は、

誰かからの評価を得るためよりも、

ただ楽しさに没頭しその時間を味わっている時です。


わかりやすい「社会的評価や名誉、成功」のためではない。

誰かに賞賛を求めているわけではないのです、実は。




社会的に評価の高い方はみんな幸せ?

そうじゃない人がいます。



社会的な成功を収めていなくても、

幸せな人はたくさんいます。





本当は、他の誰でもない、

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「自分」に認められたくて、

 愛されたいのです。

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ですが、そこそこの大人なので、

どうしても求めてしまうこともありますね(;^ω^)

他者の目からみた高い評価が欲しいもーん!って。



は?私ですか?

もれなく欲しいですっ(`・ω・´)キリッ



「欲しいものは欲しい。それが何か?」

と、それすら受け入れていく。



認めるとは愛することであり、受容なのですね。



あなたがあなたに認められたくて愛されたくて、

なんらかのシグナルを送っているとしたら・・・



シグナルは、今の現実にちりばめられています。

わかりやすくわかりにくく。





ちなみに、とてもよい手法だったので、

今後のカウンセリングにも入れていきます。



で、準備出来次第モニター様を募集しますので、

ご興味あればぜひ受けてみてください。




では、今日はこのへんで

2018年06月09日