ホットフラッシュに呼吸法は有効か?

めでたく(と自分で言う)今月、

生誕半世紀を迎えた私、

生物学的に「更年期」もど真ん中な訳です。

※更年期とは45歳~55歳
ホルモンバランスが変わる時期に体に出る症状を
更年期障害と言います。



面白い人生を送るためには

健康は重要なファクターなので←とやっと気がつく

体の声にも耳を傾けるよう意識している中、


もしやこれはっ?!アレか?←?

という、ホットフラッシュのプチバージョン?を

時折キャッチするようになり・・・
(ふんわりした火照りのような感覚)


本格的なホットフラッシュを体験していないので、
(ガッツリな火照りや滝汗など)

これがそうなんかどうなんか判断はつきませんが、
(気温の低い日はほぼないし)

生きてきたこれまでの経験の中からは、

該当する体感覚が見つからなかったので、

ハイ、キタコレと認定しています。



そうです!

いつもと違う感覚が来たらチャンス到来、

レッツ人体実験。



呼吸法で体感覚がどの程度安定するか?


気になりました。


呼吸法でメンタルが安定する、

ホルモンバランスや自律神経も安定するならば、

ホルモンバランスが不安定になる更年期にも

何らかのよい感じが得られるのかも?!


得られたらラッキー♪



そこで、2パターンのカウントの呼吸法を試してみることに。


1、5鼻から吸って2止めて10鼻から吐く

2、4鼻から吸って7止めて8口から吐く


5分間の中で半分ずつ行ってみました。


結果は、


・呼吸法中に感じる血管の収縮拡張による体の暖かさと、
ホットフラッシュ・プチの感覚は明らかに違うことがわかった。

・478呼吸のほうが、より体の快適さが増した。

・呼吸法後の体感覚は、通常の「穏やかな」状態に戻った。


明らかに感覚が違いましたよ、

不快な感覚が落ち着きましたから。


478呼吸に関しては、一番研究が進められていて、

一定の効果があることが証明されています。


普段から呼吸法は習慣にしているのですが、

これからは心と体の穏やかさ両方にフォーカスして、

呼吸法を続けていこうと思いました。




ここで、478呼吸法のおさらい


◆478呼吸法◆

1、息を全部吐き出す

2、4カウントで鼻から息を吸う

3、7カウント息を止める

4、8カウントで口から息を吐き出す


これを朝晩10回ずつ。

テンパった時にもおススメです。


イメージができる方は、

吸う時に「自然のいいエネルギーを体に取り込む」

止める時に「細胞一つひとつに行き渡らせる」

吐く時に「不要なもの(エネルギーや感情など)を流す」

を同時に行うとさらによいです。



試してみるかどうかはあなた次第。


やった方だけがわかる「良さ」は保証しますよ♪


2018年06月02日