自分で在る、とはとは

ここ最近「自分をちょっと喜ばす」

を意識しています。



これまでは瞑想や呼吸法の習慣で、

穏やかになることに意識を向けてきました。


同時に何に反応するのか、

その際どういう感情になるのかを

観察し続けてきました。



ある一定のパターンが見えてきたので、

それをちょっとシフトチェンジし、
(穏やかへの意識は続けますが)


嬉しいとか楽しいとか面白いだとか、

わかりやすく良好なものを選択していくことで、

現実がどう変化してくるかという

そのプロセスを観察したくて人体実験しています。




どちら(穏やかな状態と軽く高めの状態)

がより自分本来のもので快適なのか、


もの?波?バイブレーション?エネルギー?

いろんな表現があると思いますが、


それが「自分で在る」はどのレベルなのかを

ちょっと知りたくなったのです。




というのも、


クライアント様のセッション中に

語られた「気づき」の中に、

私のアンテナが反応する言葉があり、

その言葉が心に残ったのです。



私の潜在意識は知っているんでしょうが、

顕在意識は「よくわからん」と言っているので笑

よい機会をいただいた!と。



「自分で在る」



このためには自分とはどんな人間で、

がどのような状態であることが

自然なのかを知ることに繋がります。

自分の基準とでもいいますか。



ぶれた時に戻る場所がわかっていれば、

ぶれることは怖くないし、

戻る前にちょいと道草を楽しめる。



そう、人間は「経験」の動物だ!


と、誰か言ったとか言わないとか。



そのレベルを知るために、

食指が動いたものを「選ぶ」ように意識しています。

しかもできるだけ未経験だったり、

苦手意識のあるものを、です。

好きなものは上がることを知っているのでね。



まだ始めたばかりなので、ご報告するような

目に見えた変化はありませんが、

きっと面白い出来事としてメルマガで

ご報告できる日が来ると信じていますので、

しばしお待ちください。




そして、できればあなたも、

「自分で在る」がどんな状態を指すのか、

ご自身で確認してみてください。


意外な自分、納得の自分、

どちらに出会えるでしょうか

乞うご期待~!



2018年05月30日