イメージで癒す

前回ペンキ塗りをしたことを書きました。



実は慣れないことをした翌日、

右肩から首にかけて、

体勢によって寝違えたような痛みが走りました。



思い当たるふしをあれこれ探しましたが、

ペンキ塗りくらいしか出てきません。


たかがペンキを塗ったくらいでっ


と思っていたのですが、

普段しないことといえば、それくらい。


慣れない動きに順応できない体年齢かいっ

とやや残念な気持ちもあり(^_^;)



ですが、これはチャンス!



イメージでどの程度の痛みが収まるかを

実験すればいいではないか?!


早速試してみます。


この手順


1、5分程の瞑想後、
  以下のイメージをする


2、 痛みを感じる箇所を、
  体をスキャンしながら探る

3、 当たりがついたら、
  痛みの箇所に「教えてくれてありがとね」と
  感謝を伝える

4、 痛みの箇所に光を気のすむまで当てる
  

5、 ラクになった感じがしたら終了


今回、癒しのための光は緑を採用。
炎症を穏やかにするイメージと、
大天使ラファエル(癒しの天使)のイメージから。

ふわーっと暖かく軽くなったので、

変化を注意深くみていたのですが、

夕方前にはどこが痛かったのか忘れました笑



外的に対処する(湿布を貼るとか)ことでも

なんらかの効果があったかもしれませんが、

イメージだけでもここまで楽になれるのは

自らの持つ治癒力ってすごいと感じました。



ヒプノセラピーでもペインコントロールは

できるのですが、

(その昔、インドでは手術の際麻酔代わりに

催眠を使っていた時期がありました!凄)


私がこの生涯で手術を行うことはないので笑

イメージと暗示を健康のセルフケアに

活用していきたいと思っています。



セルフケアですから、

あなたにも簡単にできますので、

ぜひ何かの機会にお試しください。


セルフでも収まらない時は、

医療機関にかかるなど、

適切な対応をお取りくださいね。




次は何とイメージを活用してみようか、


人体実験は続く~



2018年05月26日