塗りムラもアリでしょ

週末にペンキ塗りをしました。



今月に入って、ペンキを買い、

塗りたいものを洗い乾かしてと準備は万端。



さあて、いつやるかね~と

梅雨入り前のいつがいい?と

様子をうかがっていたのですが、


伺ってばかりだと間違いなく梅雨入りし、

そのまま真夏になり、たぶん秋までやらない・・・


典型的な先延ばしパターンに陥る状況が

目に浮かび、重かった腰をあげました。


ならばと、思い立ったが吉日、

2時間ほどで塗りたいものを一気に仕上げました。



なんせ初めてなので、様子もわからず、

あちこちにこぼした雫跡や塗りムラもあったりで、

ド素人全開ですけどね。


3月のベンチ組み立てもそうですが、

やったことのないことをするのは面白いですね。



私の場合「不器用である」という

長く持っている思い込みからくる、


「自分の作った作品はビンボー臭い(美しくない)」

という超絶な思い込みがあり、


これを発動させないためには、

手を使って何かを作る作業の際に、

「美しさ(完璧さ)を求めない」と決めてから

取り掛かることにしています。


でないと、自分で作った完成品にダメ出しをし、

結果自己否定につなげてしまうパターンに陥るからです。


やらなきゃよかった

って、残念すぎる(^_^;)




自分の作った作品はビンボー臭い



本来そこに何の因果もないはずなのに、

あらゆる言い訳(不器用だのセンスないだの)

を集めて正論にしてしまう。



残念すぎる(^_^;)




結果に何らかの価値を求めるには、

プロセス自体を味わう必要があります。


たどるプロセスによって、

結果が変わる可能性があるからです。



ただ、プロセス自体を味わうことで、

予想をはるかに超える結果を手にする可能性は高い。

プライスレスな「経験」というね。



それに気がついてから、

結果が全て!だと本気で思っていた

かたーい思い込みも、

そこそこぐにゃぐにゃになりました。


まだあるけど、それはいい。

必要な時があるから、と自分なりに思っています。



だって、この思い込みをなくさねば!

と力を入れれば「せねば」の世界に入るので、

意味がないです。←「せねば」は思い込みの世界



この世の中で「せねば」ならないことは、

「生きねば」くらいでしょうから。



抱えている思い込みは、

あなたを守るために存在していました。

それはそれで有り難い。


ですが、大人になり、状況も変わり、

その思い込みなしでも生きられる力が

もうあなたにはある。


ならば、有り難く手を放しましょうよ。


「お世話様~、ありがとう~」



自分の足を止める思い込みは、

人それぞれあると思います。


その思い込みをどうにかするための、

新しい何かをやってみる。



あなたも試してみませんか?


星の配列的にはそういう流れらしいよ!
(というよい言い訳を採用し笑)


2018年05月23日