「枠」からはみ出す

先日ちょっと珍しいメンバーで、

食事をする機会がありました。


わざわざ約束をして

話をする機会もなかったメンバーだったので、

どんな会話になるかと思っていましたが、

そこは女性ばかり、いろんな話題が出ました。



変わったシチュエーションの時は、←関係性が

その時間を楽しむことと、

会話の流れと人を観察することが

同時進行の場合があるのですが、

今回もそのような感じでした。



例えば、とある話題Aについて

あーだこーだと話していると、

突然目についたことを口にする人が出て、

そこをきっかけに急に話題Bに変わったり、


話題Cからどんどん脱線していって、

オチはなんだったっけ?と

着地点がドエラく遠くなっていたり笑




陰口こそありませんでしたが、

豊富な話題と話題がよく飛ぶ感じが、

「女性のおしゃべりのステレオタイプ」って

こういうことを指すのかなと。



以前心屋じんのすけさんのブログで、

「前者・後者論」が話題になりましたが、

※端折って説明すると、

前者⇒マルチタイプ 後者⇒一点集中タイプ

前者・後者論の詳細については
心屋さんのアメブロをご覧ください


前者ってこういう人、後者ってこういう人という

わかりやすい例を見せていただいたような気がします。





個人的には「あなたってこういう人」という

「枠」はあまり好まないのですが、


自分がどんな特性を持っているのかを知っておくことで、

自分以外の何者かになろうとすることで感じるストレスを

回避できるのかもしれないし、



また、相手の特性を知ることで、

よりよいコミュニケーションが取れるのは、

ある程度「枠」を理解することで得られる利点だとすれば、


まあそれもアリかなと、

自分の視野がちょっと広がった気がした

そんなおしゃべりタイム(と言っちゃうけど笑)でした。





「枠」といえば、今いるの環境や立場、人間関係、

統計学や誰かのアドバイスも然り。



「枠」をうまく活用して「枠」を超えた自分をも楽しめる、

そんな生き方をしたいですね。



2018年05月14日