嫌だっつってんだから「○ハラ」です

世間はなにやら「セクハラ」が

大きなニュースになっています。


内容は報道の範囲でしかわからないので、

この内容についてはどうこう言えません。



が、ちょっとなんか言いたい笑ので、

今日はこの件について。




「ハラスメント」は言った本人の意図、

すなわち悪意があろうがなかろうが、

「言葉遊び」のつもりだろうが関係ありません。



言われた側が不利益や損害を受けたり、

人格や人権を侵害された感じれば

「ハラスメント」だと定義されています。



人生そこそこの長さになってくると、

思い返せば「アレ、セクハラだろう」という

ご経験もある方も多いのではないでしょうか?



私も20代の頃にありましたよ~。


男性が9割の職場だったので、

宴会の席はそれはもう、アレですよ。


・・・今ならその場でブチ切れるのですが笑



そして、その件を隣の部署の先輩(男性)に

半べそかきながら言ったところ、

「予算達成!よかったな~」と

謎の発言をされて終了。


ハラスメントを2重も受けているという(;´・ω・)

(最初の受けた時と、話したときに言われた時)




職場の方たちは、私に対して悪意があってというより、

こちらの反応が面白くてやっていたという、

小学生となんら変わらない状況でした。

むしろ愛情表現だくらいなね。


・・・そんな愛情、いらねーしby当時の私



それだけ男性社会だったのですね。


もちろんハラスメントは男女間だけで起こることではなく、

同性間でも存在します。



私が若いころよく言われたのは

「なんで結婚しないの?」や「早く結婚したら」でした。

ほぼ年上の女性でしたね~。


ハイ、余計なお世話~笑




こんなことが起こるのは、人間関係において

コレを言ったら相手はどう感じるかな?という、

想像力が欠落していることが要因の一つでしょう。



もちろん他人の顔色ばかりをうかがって、

必要なことが伝えられないケースは、

ここに該当しませんよ。



許容範囲は人それぞれ。

自分が気にしなくても誰かは不快かもしれないし、

その反対もしかり。



今の私のように、若い頃は対処できなかったけど、

今ならハッキリ(ぶちのめすくらい笑)言えるように

なるかもしれませんし。



人生の満足度は、良好な人間関係も深く関わっています。

センシティブな状況(話題や立場、関係性)ならば、

想像力を働かせてから伝えることを意識したいものですね。



2018年04月24日