罪悪感の真ん中に

自分の足を止めるものの種類は、

数々あると思います。



家の事情、仕事の状況、学校関係、

人間関係・・・



お?外側の事情、ですか?



足を止めるものは、外側の顔をして

あなたの前に現れることが多いです。




例えば人間関係が足を止めるもの、としましょう。


あなたは友人Aさんと良好な関係です。

とある日、Aさんから○○を頼まれたとします。


あなたはその○○を引き受けることに気が進まない。


ですが、引き受けられないと断りにくいし、

Aさんの頼み事に応えられないことも、

申し訳ないと感じる。


過去にこんな経験をお持ちの方も

いるのではないでしょうか?



私はありましたよ~、結構な数で。




で、こんな時、

どんな風に感じているでしょうか?



断りたいのに断れない自分を

責めたりしていませんか?


断ることで相手に申し訳ない、

と自分を責めたりしていませんか?


この罪悪感こそ、足を止める重たい足かせです。



では、この罪悪感の真ん中に

何があるのでしょうか?



深ーく探ってみると出てきます。



セルフで行うには、ちょっとコツがいるので、

プロの誘導を受けるといいかもしれません。



ですが、ここはメルマガ、

私のケースをお伝えします。



どんどん深堀していって

最後に行きついたのは、


「イイ人だと思われたい」でした。



・・・シツコイ( ̄▽ ̄;)



手放したと「思っていた」のは、

知識がついた顕在意識だったようです。


人によっては「嫌われたくない」という

言葉で出てくるかもしれませんね。



それでも出てきているだけ、

意識に上ってきているということですので、

完全手放しまでそう遠くないかもしれません。


ってか、近いといいな( ´艸`)



ちなみにもっと若い時の私は、

罪悪感さえ感じたくなくて、

物事を頼まれない状況を作るために、

「コイツに頼んでもしかたない」自分を

作り出していました( ̄▽ ̄;)


こっちのほうが、根深い気もしますが苦笑。



さすがに、現在の私は亀の甲より年の劫、

ここまでのものはありませんよ。

だって、誰も幸せになりませんからね。



いずれにしても、

「自分を守るため」なのですが、

そんなことをしなくても

自分は守られているよ~が

腑に落ちれば(潜在意識で感じる)、

いいってだけのことなのですけどね。




あなたは罪悪感を感じている時、

その真ん中には何がありそうですか?


ちょっと探ってみるのも

自分を知るいい機会になりますよ~。




2018年03月30日