監視じゃなくて観察

サロンの建物はプレハブ式で、


一日の寒暖の差がなかなか激し建物です。




そして、現在の最強寒波襲来で、


癒しの相棒である観葉植物たちが、


強い寒さに耐えられる様子もなく、


私の部屋に移動して生活しています。




先にゼラニウムの鉢が6つ来ているので、


私の部屋の何割かは植物園か?になっております。




なかなかの狭さなんだけど~(;^ω^)





言葉での意思疎通ができないので、
(やろうと思えばできるのかもですが)


育て主として日々行っているのが、


「観察する」こと。




葉の色はどうなのか、


土の色はどうなのか、


葉焼けしていないか、


水が足りな過ぎてないか。




毎日よく見ていると、


言葉で語られるより、


実はわかりやすいこともあります。




人間は自分の今の状態を、


自分の考え等を通して、


さらけ出したり隠したり、


ある意味コントロールしています。




しかし、動物や植物はそれがありませんので、



些細な変化であっても、ちゃんと発信しています。



それを逃さずキャッチできるか、


そしてどのような対応ができるのか。




「育て方」というマニュアルや一般論は


あくまでも参考。



監視ではなく観察。


こちらの主観を通さずに観る。





これを人間関係にも活用できると、



自分の外側の何かに力を明け渡すことなく、
(振り回されず)


心穏やかな時間を増やすことが


できるのかもしれませんね。




ものすごい本を読んだり、


難しいことを学んだりするだけでなく、


日常には学びがいっぱい。




あなたの日常にあるアレを活用して、


どんなことが学べそうですか?

2018年01月18日