天の神様の言うとおり~

前回のメルマガで、


今年はこんな新しいことをしました~と


書いたばかりなのに、



【初○○をやってみた】


先日参加した瞑想会でひいたおみくじに


「来年は新しいことをしましょう」と


言われました( ̄▽ ̄;)




しかも一年前と同じメッセージの


おみくじをひくという( ´艸`)




どうやら、もっともっと


自分の枠を取っ払おう!


ということのようです・・・。




さて、何をやろうかなあ~



・・・考えているうちは、

自分の枠の中の範囲からしか

アイディアがでてこない

と思いますが(;^ω^)



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出来事の当事者であるあなたは、


悩みや問題に翻弄され、


悩んだり苦しんだりしているところに


立ち位置を置いています。




そんな時は、


物事を新しい視点で見てみる、とか


俯瞰してみる、といいって言いますね。




新しい視点からその出来事を見ると、


当事者以外の視点が作られ、


新たな発見や気づきが得られると。




確かにそうなんです。




が、


実はこれだけでは、


新たな気づきに繋がらないのです・・・





何故か・・・?




ひとつ離れてみるだけでは、


当事者である自分の影響が大きく、



その位置から当事者である自分に


何かアドバイスしてみましょうと促され、


口にしたところで、




「とは言ってもねえ、自分で言ってるし」と



疑いや不安といった


抵抗する自分が存在し、


行動に移せなかったりします。




この位置のあなたは、


当事者であるあなたを評価や


判断をしているあなたです。




出てくるアドバイスもおそらく


「ああしろ、こうすればいいのに」


が多いと思います。




ここって、一見すると


解決の糸口を伝えているようですが、


本当でしょうか?




解決するとは、


そもそもどういうことなのか?



ここを見ていくと、


この立ち位置からのアドバイスでは、


足りないことがわかると思います。



では、


解決の究極の答えはなんでしょう?







※久しぶりに↓使いました



「どうでもよくなること」です。



問題を問題、悩みを悩みと


捉えているから存在するのであって、


問題じゃなくなれば、


解決する必要性もなくなると。



問題を放置するとは違いますよ。





ならば、どの立ち位置からなら


それが可能になるのか?



当事者である自分から


どんどん離れた位置、


「他人事」と捉えられる位置まで


離れて見てみる。



それをちょっと意識してみてください。



「他人事」


成功者と言われる方や、その道の有名人、


神様や天使、宇宙のような壮大な存在もOK。



その人だったら、


今のあなたに何て声をかけるかな?と。





♪天の神様の言うとおり~



今のあなたに必要な答えが



きっと聞けますよ。



2017年12月27日