続・シンクロを面白がると

前回シンクロについてお届けしました。


【小さなシンクロを面白がろう】



繋がってるかも?!と面白がることで、


実は自分の人生が思っているより


豊かで幸せかもね、という内容でした。



「シンクロ好きで~す」という、


嬉しいご感想もいただきました。


ありがとうございます。




ぜひあなたに起こったシンクロ話を、


聞かせてくださいね~。


シェアOKかも書いていただけると


ありがたいです~


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ということで、シンクロ話を今回も


続けてみようと思います。





シンクロをたどっていくと、


物事の実現ルートのひとつを感じます。




実現とか引き寄せなんて言葉を聞くと、


望みが一気にどかーん!と叶うような


イメージがあります。




しかし、その実現の形だけにこだわると、


「これ違ったかも」とか


「しょせん夢よね」などと、




実現過程かもしれない時期に


ルート変更してしまい、


結局「ほらね、やっぱり無理だった」


になりかねない。




もちろん直線のように一気に


実現することも多々あります。




ですが、いくつかのシンクロを経て、


ちょっとずつ実現に近づいていくほうが、


日常は多いのかもしれません。



その過程は、時にもどかしく、


イライラしたり、不安になることもあるでしょう。




ですが、「やっぱり実現した♪」という


ゴールにたどり着くためにも、


過程であるシンクロを面白がることが


ポイントになります。



もどかしさやイライラ、不安でさえ、


「あー、今、私もどかしいって感じてるわ、ははは~」
(「ははは~」部分は「よしよし(なでなで)」もOK)

って受け止められればなおよし、ですね。




それができれば、希望の、


いや、予想をはるかに超えるゴールに


着く可能性だってあります。




・・・予想をはるかに超える




そう、今の自分がイメージしているのは、


自分がイメージできる範囲のことですから、



もっともっともーっと、というゴールに


たどり着くかもしれないということです。





私が前回書いた年スパンのシンクロは、


どれも意図したものではありません。



シンクロに面白がって乗っかった


結果の現在、今なのです。



私自身意外でした。


過去がんばる教信者だったので。




そして思い返せば、


シンクロ続きからの実現のほうが、


比率として多かったようにも感じます。




あれ~、自分に対する認識不足露呈(;´・ω・)





今の時流に「頑張らない」がありますが、


「いやいや、ここは頑張るところでしょ」は、


生きていればあることです。




頑張ることで得られることだって


世の中あるのですから、


実現方法としては「アリ」なのです。



「頑張ること」を面白がれれば、


苦しみにはならないはずなのですから。



もちろん頑張りたくないなら、


違う方法を探せばいいだけのこと。




・・・おっと、脱線しました。






物事は、いろんな方法で実現していきます。



極端なことを言えば、


因果関係があっても実現するし、


なくても実現するのです。



だったら、シンクロを面白がって


実現させていってもいいし、


頑張って達成してもいいのです。


組み合わせたっていいんですよ。




いずれにも価値があるのです。


あなたがすることですからね!



2017年12月18日