主人に相談します

文化の日、

どんな一日をお過ごしでしたか?



ご家族で過ごしたり、


文化の日らしく、イベントに出かけたり。


出店側の方もいるかもしれませんね。


もちろん、自分の時間をゆったりと


過ごした方もいるでしょう。



文化といえば、


私たちの生活も豊かになり、


趣味や習い事が


生活の一部になっている方も多いのでは。



習う場所もいろんな選択肢がありますね。




もう10年以上前の話なのですが、

カルチャースクールで

カラーコーディネートを教えていた時期が

ありました。



月2回2時間程、ご近所にお住まいの方たちと、

楽しく色を学ぶ講座でした。



開講にあたっては、まず体験会があり、

そこで受講するか決めていただき、

集まった人数で、開講の有無が決定しました。



同じことに興味を持つ方々が集まると、

自然と仲良くなってきます。


すると、一人が「私入ろうかな」と

言い出すと、では私も~と


後に続きます。



その中で、


「主人に相談してみます」と

保留した方がいらっしゃいました。




・・・驚きましたΣ(・□・;)



月2回の平日の午前中、

ご家族に協力を仰ぐ時間でもない。

ついでに言えば受講料も安価なのに

相談しないと決められないのおーーー!!!



・・・今思えば、私も若かったです(;^_^A



世の中、いろんな事情で

やりたいことをやらない人がいる

その想像力が欠けていました。



もしかしたら、講座がつまらなくて

周囲が盛り上がっている中、

角が立たない理由で保留したのかもしれません。





それならある意味いいのですが←残念だけど



ただ、保留の理由が本当にご家族との

関係にあったとすれば・・・?




やりたいことを押し通す前に、

ご家族との関係を見直す

作業を優先したほうがいいでしょう。



何故なら、家族の応援(理解を含む)があるほうが、

スムーズに実現するからです。


しかも、よりよい形で。





○○がしたいんです!

とお越しになる方の中に、

家族との関係が足かせとなっている

ケースがあります。



この場合焦点をちょっとずらして、

まず家族との関係を癒すことで、

○○が実現できたこともありました。



実現を先延ばしていることがある場合、

足かせとなっているものに、

家族との関係がないかどうか、

ちょっとみてみるといいですね。




あれから10年以上経って、

私もすっかりいいオトナになり( ´艸`)


他人のやらない理由に、

「あるよね~」と気にならなくなりました。



やらない人生も、それはそれで人生。


ただ、やったほうが面白いけど、ね。

2017年11月06日