言葉の定義

りゅう姉です。



先日オンラインサロンの定例会に参加してきました。

2時間半ほどの会でしたが、
ノートには速記?とも言えない殴り書きが
書き散らかされています。


自分が書いたものとはいえ、
解読に時間がかかりそうです、わはは。

 

その会の中ではいくつも印象に残ったことが
あったのですが、(メモ字に赤く○囲いあり)


「言葉の定義」


がとても印象に残りました。


ここの定義が曖昧だと行動できないし、

ここの定義がずれていると、
コミュニケーションを取りたい相手と
かみ合わず分かり合えません。




例えば「片付け」


「整理整頓されていて、効率よく動ける状態」
のことを私は指しているとして、


・整理整頓とはどういうことなの?

・何をすれば、整理整頓が実現するの?

・効率よく動けるって?



などなど(一例です)、より明確にすることで、
実際の行動に移せますね。


ここがモヤ~っとしていると、
何をすればいいのかわからない状態になり、
行動できず希望通りの結果にたどり着きにくくなります。



また例えば、

Aさんの定義が
「一見雑多でも、何がどこにあるのか
自分なりに把握している状態」
だとすると、


私が指す「行動」とAさんが指す「行動」が
変わってきます。


同じ話をしているのに認識がずれることで、
することが変わっちゃう。



・・・(;´・ω・)



さて、どーするよ?



どちらも日常よくある話ですな。



そう、私たちは曖昧なまま行動しようとし、
会話をすることが多いのです。


曖昧、すなわち「よくわかってない」


これをどうとらえるかはあなた次第ですが、
(わからないほうがイイコトもある、かも?)


私個人はここは明確に具体的にして行動し、
クライアント様の行動をサポートしたいなあと。


ってか、それがないと仕事になりませんが苦笑


お互いが持っている定義を共有するには、
お話をしっかり聴くことが大切になってきます。


そして言葉を共有する。




ヒプノティストは言葉を扱う仕事でもあります。
使う言葉も潜在意識に良好な言葉を使い
届けることを常に意識しています。



時々はとんでもない言葉を吐きますが。
(人間だもの、という名言で言い訳をする笑)




定例会は、その言葉について
あらためて考える機会をいただく貴重な時間となりました。







あなたの言葉を、私に聴かせてくださいね。



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2017年08月24日