アンダーラインを引いたのは他でもないあなた

りゅう姉です。




廃刊になっている本を求めるために、ごくたまに利用する古本購入。

一応レビュー的なものを読んで決めるのですが、クオリティーは様々ですね。



以前購入した本で一番ひどかったのは、かなりの数の線が引かれていたこと。


著者が海外の方で、日本語に翻訳された本だったのですが、


「オイオイ、なぜここに線を引く?」「ここポイント???」


と、私個人は賛同できない箇所ばかり。


「訳者のファンだったんだな、以前の持ち主は」←訳者は有名な方で、読みやすかった


ということにして、修正ペンで線を消しながらなんとか読み切りました苦笑





ちなみに、線を引きながら読むことを批判しているのではありませんよ。


私個人は付箋派なので←好きにできるので 大差はありません。

 

あなたの人生を本に例えたとしましょう。


これまで生きてきた時間の中で、たくさんの出来事がありましたね。


飾っておきたいくらいのことや、葬り去りたいものもあるかもしれません。



一つ一つの出来事はあなたの歴史です。


マーカーで線が引かれているものは、あなた自身が引いた「特別な出来事」。


その本を読み返すたび、「ここがポイント」と心に刻み込んでいます。


その線こそが感情です。


良好な感情で線を引いたなら、宝物のように大切なものとなっているでしょうし、


不快な感情で線を引いたなら、消えない傷のように時々疼くかもしれません。




これら線を引いた出来事を基準にして、今を未来を歩いているあなた。


今のあなたの人生は、自分にとってどんな人生ですか?


いいこと多い?やなこと多い?それともうまくバランス取れている?




引いた線は、もう消せないんでしょうか?



いやいや、消すこともできるし、新たな線を引くこともできる。




あなた自身でできるのです。



あなたが本当に望めば、



引いた線を何とかしようと決めれば、ですが。



すると、物語の解釈が変わり、当然展開も変わってきますね。



どんな人生ストーリーで、エンディング(人生の終焉)に向かって展開しましょうか。








一人でうまく修正できなくても大丈夫、私がお手伝いします。

2017年03月16日